問題が激減するとっておきの方法!

問題が激減するとっておきの方法!

 

問題がおきたら私のせいかも・・・

 

この様になってしまったのは

わたしが悪かったのでは・・・

 

いろんな問題が起きる中

その原因はわたしにある!と

すべて引き受けてしまう人が多いです。

 

何を隠そう

十数年前はわたしもその一人でした。

 

何か問題が起きると

まず自分の悪かったところを探す

少しでも

本当に1mmでも自分に被があることがわかると

途端に自分攻めモードになり

全て自分が悪かった・・・と心の中はぐるぐるする

 

自分でいっぱい責めているので(その渦中はわからないですが)

それ以上責められないように

言い訳が多くなる

できなかった理由をいっぱい探す

わたしが悪くない理由を必死で探す

 

それによって

相手との関係が離れていく

 

本当は波風立てずに

穏やかな関係でいたいのに・・・

 

そんなときの対処作をお届けしますね。

 

まず問題が起きた時

これはわたしの問題なのか?

相手の問題なのか?

そこ焦点を当てて下さい。

 

たとえば

お友達にサービス商品のご案内をして

「営業してくるなんてがっかり」という

メッセージを頂いたとします。

 

凹みますよね。

 

で、ここで考えてほしいのは

 

「がっかりしているのはお友達」

 

それによって

「凹んでいるのがわたし」

 

ということ

 

凹んでいる私のことはそっちのけで

がっかりしたお友達のケアばかりに目を向けがちです。

 

相手の問題と自分の問題を区別するとは

そうゆうこと

 

相手の問題を引き受けて

それを解決しようとしてしまうので

人は多くの動力を使い疲れてしまいます。

 

相手は変えることはできません。

 

自分が凹んでいること

感情が動いていることを

しっかりケアすることで

なぜ相手ががっかりすると凹むのかの図式がわかってきます。

 

その図式がわかり

自分のことがわかり

スッキリしたら

 

相手ががっかりしたことから

自分に起きていた感情など

相手に話したかったら

伝えればいいのです。

 

そうすることで

相手は自分のことを深く理解してくれて

結果

関係性が緩和していきます。

 

相手の問題を取り上げない

 

それによって

今まで大問題と思っていたことが

大幅に減少しますよ。

 

押野満里子経営者のための感情コンサルタント

セラピストのプロフィール

私の思いは「心軽やかに望む結果を手に入れていただくこと」
その溢れる思いをベースに活動しています。

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