喜んでもらえるのが幸せな人が必ずチェックしなきゃいけない事

「かなり前に私のセッション、コンサルを受けた人
本当にごめんなさい。」

何となくそう感じてしまったのは最近の事。
それは、私の感情セラピーのクオリティーが
自他ともに認められるほどに上がったね!と思えたから。

それはそれで、良い事ではあるし
あの時、知らなかった事もたくさんあったから
「仕方がないよね、あの時はそれがベストだったから」と思っていた。
(ま、お値段もかなり違っていたし、とか)

あの時の私は
自分はまだダメと思っていたから、人のできていない所が目につき
変わりたいと思っていたから、変われるよ、とアドバイスをし
助けてほしいと思っていたから、助けが必要な人を作っていたし
頑張っていたから、頑張ろう、と人に言っていたと思う。

でも、何だかそこが気になって感情セラピーをしてみたら、出てきたのは
「誰かを傷つけてしまったんじゃないか」という想いから
小さな子どものように泣いている女の子だった。

その気持ちは、私が思っていたよりも、ずっとずっと悲しくて
お役に立てなかったのでは?なんてものより
ずっと深く、苦しい想いだった。


私は、自分の所に来てくれた方を、心から考えようとしていたから
もしかしたら、傷つけてしまったのでは?と思う気持ちは胸に刺さっていて
「やっと気が付いてくれた」って
首にしがみついてワンワン泣き出したのを
セラピーの中でただただ受け止めていた。

その子が話してくれたのは
「自分はあの時、幸せになりたいと必死だったんだよね。
みんなもきっとそうだろうって。少しでも役に立つことが私の幸せだって、
一生懸命に来てくれた人に接していたけれど、私の幸せのコップは
カラカラだったよね」

そう言われて、私は、初めて気が付きました。
「何とかしたい」と苦しんでいたのは自分だったんだ
そして、自分の幸せのコップが満たされないでいたまま
周りの人を幸せにする事って、本当はできないんだ、って。

子どものため、家族のため、お客様のため
喜んでもらえるのが嬉しい、って
いくらでも頑張れてしまうあなたの
幸せのコップは満たされていますか?


ハーマー陽子感情のケアをお伝えする専門家

セラピストのプロフィール

今思うと、自分では全く自覚のない所で私はいつも頑張っていました。でも、それはみんなやっているのだから当たり前だと思って、「まだ足りない」「私はダメだ」と、さらに自分に厳しくしていました。

私自身が感情セラピーと出会ったことで、「そのままの私」を知り、「そのままの私を愛おしい」と思えるようになってから、辛い人間関係、育児の問題、鬱、親との確執などを乗り越え、本当の自分でいられる幸せを受け取ることができました。

「いつもベストを尽くしているのにうまくいかない」「こんなに頑張っているのに誰もわかってくれない」「私の頑張りじゃまだまだ足りない」そんなふうに感じている方には特にお勧めの感情セラピーです。

感情セラピーをするとどうなるの?
1,インナーチャイルド・トラウマが癒される
2,本当の使命に気付いて、そこを生きていく事ができる
3,私らしさを取り戻しつつ、人間関係が改善する
4,止めているブロックをはずすして前に進むことができる
5,周りが勝手に変わっていく

小さな悩み、ずっと抱えている悩み、どうにもならないと諦めている悩み、その悩み自体が、あなたに「今が変わるタイミングだよ」と教えてくれているように思います。

日本とオーストラリアで15年以上の看護師経験とコーチングスキルから、安心して話せる場を作れるのが強みです。これもタイミングかな?と感じている方、ぜひ一度ご連絡くださいね。

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