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セラピストのプロフィール

ハーマー陽子 ー 辛い毎日を送る頑張りやさんを幸せにする専門家 ー
お問い合わせURL
https://www.facebook.com/love.yokoharmer
強み、信念、ぶれない思い
私の信念:自分らしく生きる人が増えれば、世界はもっと優しくなる
強み:自分も、誰もが愛の人と信頼している事
ぶれない思い:感情をケアしてあげると人生は変わる
やっていること、これからやっていくこと
①感情セラピーセッション
②感情セラピーセルフケア講座
(自分の感情を自分でケアできるようになる、一生使えるメソッドです)
③感情セラピー養成講座・協会認定講師
得意分野
①人間関係でのお悩み(親との確執、育児、パートナーシップ、職場や友人関係など)
②医療従事者さんのお悩み(医師・看護師・介護士・看護助手など)
④大切な方の看護や介護、ケアをされている方のお悩み
③健康に関するお悩み(感情からのアプローチのみ・看護師としてのアドバイスは致しません)
カテゴリー
人間関係、育児、親子関係、健康や死生観、講座など、感情からの気付きについて書いています。
ごあいさつ
一般社団法人感情セラピー協会の事務局・認定講師を務めさせていただいている、感情セラピストのハーマー陽子です。
誰もが心穏やかに毎日を過ごしたいと思いつつも、感情が振り回される出来事は起こってきますよね。頭では解決法がわかっても、なんだか納得がいかなかったり、もう仕方がない事なのだ、と諦めることもあります。
今では、感情セラピストとして充実した毎日を送っている私ですが、40代になるまでは、チリほども自己肯定感のない人間でした……。日本で看護師をしていた20代で鬱になり、毎日「消えてしまいたい」と考えていた日々。死ぬ気でオーストラリアに移住後、「なんとかしたい・変わりたい」と思い、心理学・カウンセリング・ライフコンサルタント・スピリチュアル・コーチングと、次々に学びましたが現実はなかなか変わらず、そんな自分を情けなく感じていました。
そんな私が最終的に行きついたのが「感情セラピー」です。
私は冷たい人間、愛することも感謝することもできない最低な人間だと思っていました。そんな私でも、自分の中に愛や感謝があることを感じることができ、自分を愛おしくなり、本当の自分の想いを知ることで、行動が変わり、現実は、本当に変化しました!
感情セラピーは、日常で感じるマイナスの感情から、自分では気づくことさえもない「潜在意識の奥にある愛と感謝」にアクセスすることで、自分の中にある本当の想いに気づき、癒し、許し、認め、愛して、感謝を感じられるようになります。
感情を見ているのに変わらないんです・私は人に言えないほどブラックなんです・いっぱい学んだのに現実が変わらないんです・自信がないんです・私はダメなんです・・でも、諦めたくないんです!
そんな方は
ぜひ、一度セッションでお会いできたら嬉しいです♡
プロフィール
私は看護の短大を卒業後、看護師として大きな大学病院に勤め、多くの患者さんと関わってきました。仕事はとてもやりがいがあり、患者さんからの感謝の言葉が私のモチベーションでした。
けれど、「患者さんに十分な看護をしたいのに、私は全然できていない……。」看護師となって7年目、自分がそんな気持ちを抱え、どんどん苦しくなってきてしまいました。
この頃、恋人との関係や親との関係も上手くいかず、「燃え尽き症候群」になっていたのだと思います。食事がとれず、眠ることもできず、精神科の先生からの診断は、「うつ病」でした。
薬を処方され、状態が回復してきた頃、仕事を辞め、英語が全くできないのにオーストラリアの留学を決めます。その時には気がつきませんでしたが、「自分がいるだけで迷惑になるから、みんなの前から消えてしまいたい」、そんな想いからの決断でした。
オーストラリアに渡り、まず取り組んだのは英語の勉強。心理学の先生に出会ったのは、この頃でした。自分の心を分析する中で、自分は親との確執で心に傷を負っていて、しかもそれが、今でも満たされない心理状態を形作っているのだと知ります。
「人から感謝されても満たされない
人からの愛をそのまま受け取れない」
この心の原因が、親との関係にあったということはわかりましたが、この時はまだ、どう解決すればいいのかはわかりませんでした。
英語の語学学校を卒業後、看護学校に進み、卒業後は正看護師として現地の病院に就職。英語に苦しみながらも、プライベートではパートナーができ、彼の息子と3人での暮らしをスタートさせます。
けれども、彼の息子とうまくいかなかったり、私の妊娠がきっかけで、今度は彼がうつ病になったり、うまくいかないことは続きました。
育児をきっかけに、育児コンサルタントやライフコンサルタントを学びますが、問題ばかりが明確になりでした。
そこからどうしていいのかがわからず、次こそは問題を解決してくれるのでは?と、さらにたくさんの講座を受けましたが、現実はなかなか変わらず、こんなに勉強しても変わらない自分を、本当に情けなく感じていました。
初めて感情セラピーを体験したのは、私が住んでいるオーストラリアのブリスベンで、押野満里子さんがセミナーを開いた時のことでした。
正直、「自分の感情を感じる感覚」は、よくわかりませんでした。
なのに、ただただ涙が止まらなくなってしまい、セミナーが終わるまでひとり泣き続けていました。
その後の個人セッションでも号泣し、「自分の知らない自分の感情に出会えた経験」を、頭でどう処理していいのか、全く理解できないでいるような状態でした。
そんなショッキングな出会いから、半年間の感情セラピスト養成講座を受けて、何度も自分にセラピーを施し、人からもセラピーしてもらう経験を重ねていくと、自分も、周りの人も、どんどん変化していきました。
○自分の感情と向き合うことで、すっかり忘れていた「本来の自分」を少しずつ取り戻していきました。そんな自分に出会うたびに、自分の中にも愛があるのだということが確信になり、自己肯定感も生まれてきました。
○以前の私は、「何を食べたい?」を聞かれたらば、「自分はこれがいいと言ったけど、他の人はどう思ったかな?嫌じゃないかな?私は本当にこれがいいのかな?これじゃなくてもいい気がする……」といった感じで、ずっと悩み続けてしまうぐらい、自分の「好き・嫌い」もわからない状態でした。
そこから抜け出し、自分の好き・嫌いをはっきりわかるようになると、自分のやりたいこと、いきたい方向性がわかるようになり、使命に気づき、そこに向けて動き出すことができました。
○一番変化したのは、親との関係でした。
「親に感謝を持って、喜ばせたり安心させられない自分は最低の娘だ」と思っていた自分が、本当は、親をとても大事に想っていたこと、だからこそ、悲しみ、怒っていたことを感じ、そんな自分への愛おしさに何度も涙を流しました。
気がつくと、親に心から感謝を感じられ、それを伝えあえるまでの関係にまでなりました。
その他にも、国籍さえ違う様々な国から来たスタッフとの関係も、旦那と、そして、子どもたちとの関係も、あたたかいものになりました。
あんなに長い間、何を学んでも現実は変わらないと思っていたことが、すべて、自分の人生、自分の力で創っていけるのかも!と感じられてきた時、感情セラピー協会の事務局としてのお仕事をはじめました。
現在は、自分の変化してきた経験を活かし、協会にいる大好きな仲間でもあるセラピストさん達のサポートをしつつ、協会の認定講師として、たくさんの方に感情セラピーが提供できることを、心から幸せと感じています。
ブログ
○オーストラリアから、看護師、コーチ、感情セラピストとして、たくさんの愛と感謝を感じながら毎日を過ごせるようサポートしてます!
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