感情日記のすすめ

こんにちは。manaです。

 

突然ですが、自分の感情に気が付けていますか?

私はずっと感情に蓋をして生きてきたので、自分の感情の存在をすっかり忘れてしまっていました。

感情セラピーを知る前の私は、すごく嫌なことも、すごく楽しいこともない。

毎日淡々と仕事をこなす日々。

安定はしているけど、なんだかつまらない。そう感じていました。

 

そんな時に教えてもらったのが感情日記です。

感情日記を付けてみると、たった一日でも沢山の感情の動きがある事に気が付けます。

感情の存在に気が付くことで、感情を味方にすることができます。

もし感情の存在を忘れてしまっているなら、感情を思い出すことから始めてみませんか。

 

感情に蓋をして生きていた私が、感情を取り戻すためにまず最初にやった方法。

感情日記についてご紹介します。

 

感情日記のつけ方

①感情が動いた瞬間を記録する

嬉しい、楽しい、美味しい、悲しい、悔しい、イライラする、モヤモヤする。等々。

感情が動いた瞬間を、時間、場所等のシチュエーションと共に記録します。

 

↓実際に私が書いていた日記の一部を恥ずかしながら公開します。

●月●日 13時「凄くいい感じの定食屋を発見!うれしい!」

●月●日 16時「苦手な先輩に影で色々言われているのは知っている。めちゃくちゃ凹む。むかつく。」

●月●日 0時「仕事がたまってて、あれもこれもやらなきゃと不安ばかりつのる」

 

本当に些細な事ですが、素直に感じたままに記録します。

私は感情が動いた瞬間にtwitterに投稿していたので、日時は自動的に記録されていました。

ノートに書いてもSNSに投稿しても、自分がしっくりくる方法で大丈夫です。

 

②感情を知る

感情を記録していくと、一日の中でも感情のアップダウンがある事に気が付きます。

淡泊だと思っていた私でも、小さいながらも感情の波がある事に気が付きました。

 

そうやって自分の感情を知る事ができると、なんとなく不安、なんだかよく分からないけどモヤモヤする。

という気持ちが減ってきます。

なぜその気持ちになったのか、理由が分かるからです。

感情には正解も不正解もありません。自分が感じた事が全てなのです。

 

③感情を客観的に観察する

自分の感情を観察していくと感情が動く時の傾向が見えてきます。

自分がどんな時に嬉しさを感じ、どんな時に悲しさを感じるのか。

 

私の場合は、人の評価に一喜一憂している事に気が付きました。

自分軸ではなくて、人の評価の中で生きていたのです。

全くの無意識でしたが、それが当たり前になっていました。

 

さらに観察を続けていくと、感情が落ちてもその後必ず感情が上がる事に気が付くはずです。

この事に気が付くことができれば、感情が落ちても焦らなくなります。

「大丈夫、もとに戻れる」と思える余裕が出てくるからです。

 

感情は自分らしく生きるためのヒントが沢山あります。

まずは感情日記をつけて、自分の感情を知ることから始めてみませんか。

 

mana

 

 

mana自分の魅力を活かして生き生きと働く専門家

セラピストのプロフィール

信念「仕事を通じて成長したい・人の成長をサポートしたい」

感情セラピーと学生時代からの趣味である「動画編集」を組み合わせて、
女性が自分の魅力を活かして生き生きと仕事をするお手伝いをしています。

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