感情を表現することは傷つけること

感情を表現することは傷つけること

 

感情を顔に出すと

相手を不快にさせてしまう

 

長い間私もそう思って生きてきました。

 

悲しいことがあっても

ぐっと我慢して

平然を装う

 

腹立たしいことがあっても

ぐっと我慢して

怖い顔で笑っている

 

自分の感情を我慢することで

その場の平穏が保たれる

波風立たないことが

すべてがうまくいっているということ

 

そう思っていたからです。

 

でも、心の中は

私ばかりが犠牲になって・・・

この頑張っている気持ちを

誰かわかってほしい

 

そんな欲求が絶えずありました。

 

その犠牲感

頑張っている感が

回り方は

「頼れる人」「しっかりした人」に見られていて

その周りの期待に応えるため

更に頑張っている・・・

そんな時代がありました。

私がその犠牲感、頑張っている感に気づき

手放せたのは

自分の感情に目を向け始めてから

 

今までの生き方が当たり前の毎日は

その犠牲になっている

頑張っている気持ちすら

わかっていなかったのです。

 

昔の私を見ているのようなさっちゃんが

個人セッションを受けてくださいました。

 

 

感情を表す表情が少なかった彼女

 

だから

何を考えているのか

何を感じているのか

周りにはわかりにくかったといいます。

 

優しい

人思いの彼女の思いを聞けば聞くほど

可愛い彼女が好きになってしまうのですが

その感情の表現を無意識だけど顔に出さなかった彼女が

2年後会ったときにはアクティブに行動し

こんなに可愛く・・・

 

 

マイナス感情を軽減するスキルを持つ
詳しくはこちらからお話しています。

押野満里子経営者のための感情コンサルタント

セラピストのプロフィール

私の思いは「心軽やかに望む結果を手に入れていただくこと」
その溢れる思いをベースに活動しています。

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