答えは今じゃなくとも

「あなたの中の最良なものを」

 

人は不合理、非論理、利己的です。

気にすることなく、人を愛しなさい。

 

 

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。

気にすることなく、善を行いなさい。

 

目的を達成しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。

気にすることなく、やり遂げなさい。

 

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。

気にすることなく、し続けなさい。

 

あなたの正直さと誠実さが、あなたを傷つけるでしょう。

気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい。

 

あなたの作り上げたものが、壊されるでしょう。

気にすることなく、作り続けなさい。

 

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

気にすることなく、助け続けなさい。

 

あなたの中の最良なものを、世に与え続けなさい。

蹴り返されるかもしれません。

でも、

気にすることなく、最良なものを与え続けなさい。   著:マザーテレサ

 

 

 

2020.5.11.mon.16:43

 

こんにちは、varonです

 

21歳の時に、年上のおねいさんに出会いました

 

当時のわたしは、言葉にしなくても、

気持ちが伝わることに尊い美しさみたいなものを感じていました

 

そして、人に気持ちを伝えることに胸がいっぱいでニガテでもありました

そのおねいさんは、聞いてるこっちが恥ずかしくなるようなくらい

気持ちを言葉にする人でした

 

そのおかげで、言葉にすることでわかることもあるのだと知りました

すごく影響を受けたと思います

 

それは、なんの血の繋がりもない、赤の他人、第3者が人の心に影響を与えることができる

という、今の仕事、看護師としても何らかの形で生かされています

 

目まぐるしくすぎる日常の中で、

何か世の中の常識とか、世間体とかでどこか自分がわからなくなっていたとき

 

おねいさんからもらった手紙に添えられていた、冒頭の言葉にすごく救われました

 

2人の秘密のような、そんな感じで大切にとっておいたけど

誰かに届けばいいな、と思えたので載せました

 

当時は、この文は”わたしと誰か”だと思っていましたが

時が経った今、読み返すと、

邪魔立てする人、

仕打ちをする人、

etc,,,

その人たちに、立ち向かう勇気をつけないとと思っていたけど

 

ある時、気づきました

全てわたし以外の誰かではなく、

全てが、自分の中にいる存在だと気づきました

自分を受け入れる勇気

 

 

 

この投稿を載せようと、

誰の文なのかわかならなかったので

検索したところマザーテレサだということがわかったのですが

実は、この文の続きがありました

 

「あなたの中の最良なものを、世界に与え続けなさい

 

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず

 

結局は、全てのあなたとうちなる神との間のことなのです

 

あなたと他人の人の間のことであったことは、一度もなかったのです」

 

 

時をこえて、メッセージをキャッチしました

 

 

当時のわたしでは、後半の文は理解できなかったかもしれません

 

 

「今じゃないこともある」

 

 

伝わらなかったって思うことも、数年経って伝わることもあるかもしれない

 

なので、伝えたい時に自分の思いを伝えてオーケー

 

っていうことが、言いたかったのか、自分

 

 

 

あえて書いてなかった後半の言葉

何だか、見透かされたよう、、、

 

 

 

黒猫を飼っていたおねいさん

 

きっと、前世は魔女なんじゃないかって、勝手に思ってる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

varon癒しの専門家

セラピストのプロフィール

強みは不安を取り除き、その人らしさを取り戻すこと。人の思いを自分ごとに考え、寄り添い、感じること。
信念・ぶれない思いは、「自分の感性のまま生きる」

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