【お客様の声4】助けてあげたいという気持ちがいつも裏目に出ていました

【お客様の声4】助けてあげたいという気持ちがいつも裏目に出ていました

 

何か困っている人、孤独そうな人を見ると、自分がそうなったら悲しいから、気になって気になって声をかけたりしていました。でも、助けたくて手を差し伸べたのに、逆にマウントされたと感じることが多々ありました。

一人になりがちがな人の話を聞いていたら、だんだんとアドバイスをされるようになったり、相手の意見に合わせなくてはいけない状況が増えてきました。これは今回だけでなく、過去にもこんなふうになることが多かったです。

思い返せば、学生時代、自分からなかなか声をかけられず、1人で行動することが多かった時に感じたさみしさから出ている行動でした。そして、子どもの頃、母を一人にできなくて自分と違う意見にも従っていたことも思い出しました。

自分の中に、自分の気持ちを押し殺してでも、周りの人を助けたい、味方になりたいという気持ちがあることがわかりました。私って、まわりの大切な人のために頑張ってきたんだなあと、初めて自分を労わることができました。

相手を助けたいという気持ちは素晴らしいことですが、自分を犠牲にしてまで助けなくていいし、私は私らしくいればいいと思えるようになりました。それからは、相手の意見に同意することが良いという基準を手放して、自分はどうだろうって自分に聞いてみることができるようになりました。あいまいにせずに意見が言えることで、意見が違っても、相手の反応が気にならなくなりました。

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E.K 様 50代

天水蓮梨自分ビジネス・個人事業主の専門家

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