【お客様の声7】自分の価値を友人に認められようとしていました

【お客様の声7】自分の価値を友人に認められようとしていました

自分に自信なく、なかなか深い友人関係を築けないことに不安を感じていました。一人はさみしいし、何かあった時に助け合えるような気を許し合える友人が欲しいとずっと思っていました。初めは自分からも話しかけながら仲良くなっていくことができます。でも、ふと気が付くといつも自分から誘っていて、相手にとって自分に会うことは価値があるのかな、相手の時間を奪ってしまっているのかなと思ってしまいます。

人から誘われることで相手にとって価値のある自分を感じたいと思っていることがわかりました。

感情セラピー誘導中に思い出したのは、幼稚園の時、2か月で転校することになり、みんなと違う制服で通学していた時の仲間はずれ感でした。周りから珍しそうな目で見られて、自分がみんなの輪に入れないとさみしさと感じたことでした。この体験からみんなの輪に入りたいと思っていたと思います。

よくよく考えると、私は自分のペースで過ごす方が好きだし、人と違うこともやってみたいと思います。相手に誘われても今やりたくないことだったら断ったりもしていました。自分から誘うほうが、気持ちよく相手に会えること、楽しい時間を過ごしていたことに気づきました。自分の行動は自分のことを大切にしていることだったんだとわかったら、相手から誘われないことに納得しました。

 

セッション後は、自分からお誘いすることに不安もなく、相手から断られても、またタイミングの良い時に会えたらいいなと、不安を感じることがなくなりました。自分の気分を相手に渡さないで話せるので、気分良く、自分のことを自分で大切にできているように感じることが増えました。

 

そういえば、あれから何人かお友達の方から誘ってもらっています。それも、私が大事だと思っている友達からでした。自分が勝手に拗ねてしまっていただけで、誘っても、誘われなくてもどっちでもいいと思うことで、フラットな気持ちで受け入れられるようになりました。お店選びも相手に合わせたり、気を使いすぎることがないので、気軽にできています。

ちゃんと変わっているんだなとフォローアップで改めて変化に気づくことができました。

 

自分が自分のことを理解することが一番良いことだと思いますが、ぐるぐるして同じテーマから向けだせない人、課題を自分で絞りきれない人はセッションを受けてみることがおススメします。一人では思い付かない見方を教えてくれるので、はっと気付きがあり、自分が今向き合わなければいけないものがはっきりとしますよ。

 

N.S 様 50代

天水蓮梨自分ビジネス・個人事業主の専門家

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