伝わらない・・伝わらない原因と対処法2つ

自分の伝えたいことが伝わらなくてギクシャクしてしまう経験ってありますよね。今回は、伝わらない原因と対処法をお話ししたいと思います。

 

 

伝わらない原因は主に2つあります。それぞれに対処法も添えていますので参考にしてみてください。

 

  1. 相手のメリットを言っていない。

結局、何かを伝えようとするときは、自分の欲を満たすためなんですよね。

何かを頼む、お願いする、物事をうまく運ばせるために押さえておきたいなど、状況は様々ですが、一方的に相手に近況を伝えるときでさえ、無意識でストレスを発散したいという自分の欲を満たそうとしていますよね。

 

ビジネスの面からお話しすると、自分の商品やサービスへの思いや、それがどれだけ価値のあるものか、どれだけいいものかをお客様に伝えて購入していただきたいという思いがあると思います。

 

そういうときの対処法は、伝える相手にとってどんなメリットがあるのかを言葉で表現しましょう。人間は誰しもが満たしたい欲を持っているということを前提に、自分の欲を満たしたければ、相手の欲を先に満たすことを考慮すると相手の反応はガラッと変わるでしょう。

 

例えば、ダイエットに効果的なストレッチをオススメしたいとします。

 

「このストレッチ、ダイエットにすごくいいんです!やってみて!」

 

というとどうでしょう?

 

「そうなんだ〜、教えてくれてありがとう〜」

 

と言われて、おそらく相手はやらないでしょう。

 

でも、

 

「このストレッチ、1日2分でできて毎日続けると2週間後には1キロ痩せるんだよ!」

 

というと、

 

「そうなんだ〜、教えてくれてありがとう〜」

 

と表向きは同じ返答でも、日頃体重を気にしている人はやってみるでしょう。

 

 

それでは、次の原因と対処法をお話ししますね。

 

  1. 理由を言っていない。

実は、相手に伝わってないな〜と感じたときは、理由を言っていないときが多いのです。自分の都合で相手の予定を変えなければいけない状況が分かりやすいかと思います。

 

ビジネスの面からお話しすると、定期的に開催しているイベントを急遽キャンセルしなければならなくなったとします。楽しみにしているお客様にキャンセルの連絡を送らなければならないというときもあると思います。

 

おそらく、連絡を送るときに申し訳ないという気持ちはもちろんあると思います。また、次のイベントに来てくれなくなるんじゃないかという心配や、期待に応えられないという悔しさもあるかもしれません。

 

そんなときは、キャンセルにしないといけない理由を言って、申し訳ないと思っているのならごめんなさいと素直に謝るといいんですね。

 

ただ、

 

「今日のイベントは都合によりキャンセルとなります。ご了承ください」

 

と伝えると、

 

「え?なんで?」

 

となりますよね。

 

でも、

 

「今日は体調が優れないため、イベントはキャンセルさせていただきます。申し訳ありません」

 

と伝えると、

 

「そうか」

 

となりますよね。

 

 

いかがでしたか?

 

伝わらない!とフラストレーションが溜まっていた方がいればぜひお試しください。

うぉりす よりこ魂に生きるをサポートする専門家

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